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[半野良猫のような家猫]出入り自由な家猫たちは危険がいっぱい?

更新日:2022年6月7日


|虐待、交通事故、感染症

外ではたくさんの危険はもちろん、

今は保護活動も盛んになってきました。


そんなとき、家猫は去勢や避妊の

印の耳カットはしていないことが多いでしょう。

その場合、捕獲のとき捕まれば

再度全身麻酔をされ、お腹を開けら

れることにもなりかねません。


去勢手術はしたかどうかはわかり

やすいでしょうが、メス猫の場合、

すっかり傷跡も消えていれば、

全身に負担がかかる麻酔をされます。

首輪をしておけば家猫かどうかの見分

けは付けやすいですが、木に登ったり

の上下運動をする猫は、うっかり引っ

かかって宙吊りになる可能性もありま

すので、本当なら外に出る子は

首輪なしの方が安全です。


野良との区別がつかなくはなります

から、先に述べた別の心配が出てきます。


結論を言えば、今の時代は家で飼う

のなら外には出さないほうが、安全です。

昔は当たり前に町中に飼い猫も、

野良猫も歩いていたものです。


人馴れしている飼い猫は人を恐れず、

動物いじめをするような人と出逢え

ば、大きな怪我または死に至ってしまいます。


交通量の多い地域では、いつ事故に

あってしまうか気がかりです。


家猫として飼うのであれば、決して

外には出さす、脱走防止もしておいて方が望ましいです。


外の空気を吸わせてあげたければ、

ハーネスを付けて散歩するのがいいでしょう。

最近はそんな光景も珍しくはなくなりました。


世界中の獣医師や保護団体の方々が、

家の中だけで飼うことだと、皆同じことを言っています。


|猫首輪について

先日、私のYouTubeチャンネル

「いぬねこ首輪手作りチャンネル」へ

お問い合わせで、猿ぐつわにならない

猫の首輪はどうしたらいいのでしょう

と、お問い合わせがありました。


横に引っ張られれば外れるようには、

猫の場合できています。

しかし、猫用のパーツを使うことも

ありますが、けっこう力いっぱい

引っ張らないと外れないですね。

本当にこれで安全なのかと言う思いを感じています。

そのため、私は積極的には制作販売はしていません。


猫たちには何も付けないほうが安心です。

家猫ならまだ目の届くところにいるの

で良いのですが、それでも留守中に

何があるかわかりませんので心配です。


|まとめ

・飼い猫は、飼うのであれば完全室内

で飼うのが賢明。

・理由として、自由に外への出入りは

保護された場合、避妊手術で麻酔をかけられるから。

・飼い猫は耳カットがない場合が多い

ため、区別がつきにくい。

・人馴れした飼い猫は、虐待、いじめ

にあいやすい。

・猫の首輪は首吊りや猿ぐつわに

なったりして、危険が多いため、

しないほうが良い。


最後までお読み頂きありがとうございました。


私自身ペットシッターであり、

ペットの栄養管理を学んでいるため、

いろいろな情報を発信していく予定です。


最後までお読み頂きありがとうございました。


今後、犬猫関連記事やジュエリー記事など配信いたします。

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●2019.4.19 一般社団法人 日本アニマルウェルネス協会会員

ホリスティックケア・カウンセラー認定

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