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[マイクロチップ義務化]一般飼い主も義務化?

更新日:2022年6月7日


[マイクロチップ義務化]一般飼い主も義務化?

| 販売店・ブリーダーは義務化

6月1日より販売店・ブリーダーは

マイクロチップを入れることが、

義務化されました。

費用負担は購入者がするかはまだ

はっきりしていないようです。

かかるとすれば、価格は、

5千円~1万円くらいとのこと。



しかし、一般の飼い主さんへの義務化

はなく,マイクロチップ装着は

「努力義務」、「できるだけ装着して

ください」とされています。

[マイクロチップ義務化]一般飼い主も義務化?

| 飼い犬猫には装着不安?

直径1~2mm長さ1cmくらいの

チップを、痛みの少ない首の皮膚の

下に、埋め込む作業です。


反対理由は

・異物を挿入することに反対

・お金もかかるし、災害で離れてしま

う可能性はあまり高くはない

・完全室内飼いだし、人工的な異物を入れるのは反対


迷っている理由

・脱走時の利点はわかるが、価格にもよる

・飼い犬の年齢にもよる、老犬には必要ないのかとも

・必要性があまり感じられない

[マイクロチップ義務化]一般飼い主も義務化?

画像は下記より引用

https://www.fnn.jp/articles/gallery/364604?image=1


| 装着する手順

・動物病院で獣医師さん、専用の注入器で皮下に挿入。

・装着が済むと、マイクロチップ装着証明書を受け取る。

・15桁の数字(個体識別番号)が記録

・一度埋め込むと、半永久的に読み

取りが可能な個体識別証になります。

・一般の方は努力義務ですが、6月

以降にマイクロチップ装着済みの

犬猫の場合は、30日以内に「登録」の手続が必要。

・ペットショップで購入した犬猫に

ついては、ペットショップが代行。

・友人知人から譲り受けた場合は、

「登録証明書」を使ってご自身で手続。

・パソコンやスマートフォンからでも登録申請ができる。

・詳細は日本獣医師会の

「移行登録サイト」から。

(https://www.aipo.jp/transfer)

[マイクロチップ義務化]一般飼い主も義務化?
| 装着のメリット

・犬や猫が迷子、地震や水害などの

災害、盗難や事故で、飼い主と離れ

ばなれになってしまった時、

マイクロチップの番号で、飼い主がわかる。

・災害時、首輪のみだった犬猫は

身元がはっきりしないため、わずか

0.5%弱しか飼い主の元へ戻れなかった

というデーターがある。

(自治体の調査結果)

・里親詐欺被害にあって、猫の返還を

求めても対象の猫が特定できないと、

裁判で訴えが却下された実例も。

[マイクロチップ義務化]一般飼い主も義務化?
| まとめ

・販売業者、ブリーダーはマイクロチップ6月1日から装着義務化

・一般飼い主は、「義務努力」で強制ではない。

・マイクロチップ装着後、「登録申請」は購入したショップが代行

・もらい受けた犬猫、またはすでに飼い犬猫は、自己で申請が必要。

・申請は装着後30日以内に手続きが必要。

・詳細は日本獣医師会の「移行登録サイト」から。(https://www.aipo.jp/transfer)


最後までお読み頂きありがとうございました。


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●2019.4.19 一般社団法人 日本アニマルウェルネス協会会員

ホリスティックケア・カウンセラー認定


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